女性の使う英語

英語に関しての面白エピソードです。
外人て、日本人と違って、何でもストレートに物事を言うって思われてる方が多いので、ちょっとびっくりされると思うので、早稲田大学教育学部教授 中野美知子さんが新聞に掲載されてたものを抜粋してお届けしますね。

 実は、英語圏の人々の、男女間にもみられます。一般に女性は、男性に比べると丁寧な話し方をすることが多いものです。また指摘や意見でも、女性のほうが遠回しに言うという特徴があるようです。

 これはなぜでしょうか? 西洋においても、長く男性優位の社会が続いてきました。そして、英米でも20世紀に至るまで女性には選挙権がなかったことに象徴されるように、あらゆる場面で女性には発言権がありませんでした。各家庭においても「男は外、女は内」という性別役割分担があり、事実上妻は夫の支配下にあるケースがほとんどでした。

 そのため、女性は自分の意見を言うときにも、決めつけて断定的に言うのではなく、“Ithink”  “Iguess”(〜と思う)や、“Iwouldliketosay”(ちょっと言わせていただくと)など、やわらげるニュアンスの言葉を添えて、婉曲(えんきよく)に言うことが多いのです。

意外だったのでは?
ガイジンって違う人種って思いがちですが、結構同じなんですね〜。わーい(嬉しい顔)
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