一時『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く 』という本が、ブームになり、地図が大好きな私は、「そんなことない!」ってちょっぴり反論したい部分もありますが、確かに男性と女性では思考回路や感じ方が違いますよね〜!
もちろん、それは日本人に限った訳でなく、さっきの本の著者がガイジンさんであるように、世界共通のようです。
そんなことがまた新聞に載っていたので、ご紹介しますね。
男性の方、女性を知るためにも心して読んでくださいよ〜!
ある夫婦の会話。
妻が夫に、その日に体験したトラブルについて話したとします。
それを効いた夫は、
"Well, what you should done is A"
と、彼女の何が間違っていたか、どうすればよかったのかをアドバイスしたのですが、妻は怒って、夫婦げんかになってしまいました。
男性の方、何故、妻が怒ったかわかりますか???
実は、妻(女性)は、自分のトラブルについての分析や、解決策を聞きたかったわけではなく、ただ「それはかわいそうに、大変だったね」と、自分の気持ちに共感し、同情して欲しかっただけなんです。
なのに、妻(女性)の期待とは全く逆に、論理的な分析やアドバイスは、妻(女性)が責められている様な気になってしまったのです。
夫(男性)にとったら、トラブルを相談されたからには、事態を好転させるために何か自分が力にならなくては、と考え、客観的な意見を述べ、問題の解決に協力してあげようとしたんですよね。
だから、責めるつもりもなく、妻(女性)のこんな反応は心外。
けんかになっちゃいますね〜!
う〜ん、違うから魅かれ合うんだけど・・・
お互いを理解しあう努力って、やっぱり必要ですね♪






