「locavore」を知っておこう!

産経新聞の「アメリカを読む辞書」という記事に、聞きなれない「locavore」という単語が取り上げられてたんですが、とっても素敵な単語で、ひょっとしたら「ロハス」のように、流行語になるかもしれないので、ご紹介しますねるんるん

発音は「ロカヴォア」で、local + vore。 
このvoreというのは、肉食動物のcarnivoreや草食動物のherbivoreと同じで、「地元で取れた食物を食べる者」を指す新語だそうです。

2005年のWorld Environment Day(世界環境デー)にカリフォルニア州北部在住の4人の女性が「the Locavores」を名乗って、自分が住んでる半径100マイル(約160キロ)以内で生産された農水産物を食べることで、地元の生産者を助け、しかも食物を長距離輸送するために使われるエネルギー資源を節約することができると提唱されたそうです。

"I'm naturally not hungry for out-of-season ingredients."(季節はずれの食材を欲しがらない。)

"Eat local, eat fresh."(地元産で新鮮なものをたべよう。)

"Preserving fossil fuels and nearby farmland by eating."locally"(地元のものを食べて、石油資源と地元農家を守る。)

ね、いいでしょう!

でも、こうなると大好きなお寿司を安く食べれなくなっちゃうから、ちょっと複雑です。

でもでも、地球のこと、いえ、結局は自分に跳ね返ってくるんだから、そんなこと言ってたら駄目ですね。

「locavore」、TOEICテストに出てきはしないけれど、覚えておきましょう!わーい(嬉しい顔)