iPodを使った英語学習法

iPodを使ってちょっと変った学習方法をご紹介しますね。

以前NIKKEI BUSINESSに載ってたもので、ご紹介しようと思いながら、遅くなってしまいました。

何分私がまだiPodを持ってないので、まずは買って試してからって思ってるうちに、まさに「歳月人を待たず」です。わーい(嬉しい顔)

では、掲載された文を抜粋してご紹介しますねるんるん

私が実際にiPodに入れている英語の学習教材は「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」である。iPodに入れているということからわかるように、本書には100の英語例文をネイティブの声で録音したCDが添付されている。このCDは通常の音楽CDとまったく同じ手順でiTunesに読み込み、さらにiPodに読み込むことができる。

それぞれの例文は、3回朗読される。1回目は日本語訳文を日本人女性の声で。2回目は男性の声、3回目は女性の声だ。この順序がとても調子よい。最初に意味がわかるのでそこから英語を連想しやすい。そして、ネイティブの声に合わせて、シャドーイングをする。シャドーイングとは、ネイティブの英語を聞きながら、それに合わせて英語で呟くことだ。本物の英語の影(シャドー)のように呟くところから、シャドーイングと呼ばれる。

iPodへの入れ方も工夫した。最初は全部入れて順に聞いていたのだが、全部を聞くのにやく40分かかり、飽きやすい。また、最初から順序に聞いていると、順番に慣れてしまう。そこで、一回に聞く時間を短く5分にした。これならいつでもちょっとした空き時間に聞ける。また、この5分につめる英文をランダムにした。iTunesでの指定ではスマートプレイリストを使いこれらの条件を設定する。
iPodに5分以内でランダムに読み込むためのスマートプレイリスト指定

この受験参考書を選んだのは、ドラゴン桜の指導で東大に入りたいからではない。添付CD教材が優れていたこともあるが、例題英文が優れていたからだ。特に時制や仮定法の表現についての例文がしっかりしている。私の場合、普通に英語を聞く分にはたいてい理解できるし、英語ニュースなどを読むのがそれほど難しいわけではない。が、話すときや書くときに、時制の間違いが多い。本書の例文でいうと「列車で隣に座ったおばさんに、どこまで行くのと尋ねられた」というのがあるが、英文で、An elderly woman sitting next to me on the train asked me ……とここまではいい。その先にちょっと悩む。一応、現在形で、「あなたはどこにいくの?」はWhere are you going? なので、先の英文では、where I was going となるのは理屈ではわかるが、やはり、ちょっとアレ?とか考えてしまう。基礎英文をきっちりと暗記して勉強しなおしたらよいのではないかと思ったのはこういう点だ。


ドラゴン・イングリッシュ基本英文100 ← アマゾン
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100 ← 楽天

この機会に、ipod買おうかなぁ〜揺れるハート

でも、他に色々欲しいものがあって・・・

たとえば、Wii Fitでしょ、ナショナルのイオンスチーマーに、・・・。

FXで儲けなくっちゃ!(笑)





タグ:ipod 英語学習