他国の人が聞くと、「?」っていうことばってありますよね。
今日はその1つ「キンキ ユニバーシティ」をご紹介します。
あなたは、「キンキ ユニバーシティ」って聞いて、「え”〜?」って思います?
ほとんどの日本人は、「近畿大学」と置き換えて、な〜んとも思いませんよね。
ところが・・・
近畿大は「“異常趣味”大学」じゃない!英語表記の変更検討
2月16日13時14分配信 産経新聞
近畿大学が英語表記をこれまでの「Kinki University」から「Kindai University」に変更することを検討し始めたそうです。
それは、「kinki(キンキ)」って、「kinky(キンキー)」って英語で「風変わり」や「異常趣味」を意味する単語とほとんど同じ発音で、教員が海外で研究発表する際に笑いが漏れることがあったりして、大学の威厳が損なわれかねないからとのこと。
他に、オーストラリア出身で近大英語学習スペースのスタッフのマシュー・ソーントンさんが、「友達に『Kinki Universityで働く』と伝えたら、『ナイスジョーク』と笑われた」そうですよ。
でも、ガイジンさんって、よく意味のない漢字のT−シャツを好んで着てるじゃないですか。
それで、「異常趣味」と「大学」の組み合わせの面白さから、「近大Tシャツが欲しい」と海外から問い合わせがあったり、引っ張りだことか。
近大生から近大職員となったアテネ五輪競泳バタフライ200メートル銀メダリストである山本貴司選手は、海外遠征で大学名入りTシャツを着ていると、外国人選手から「交換してくれ」と毎回のように頼まれるんですって。
とはいえ、近大関係者は、「大阪の大学なので笑ってもらえるネタにはなるが、一瞬でもおかしな大学と思われるのはうれしくない」ということで、英語表記の変更を検討されてるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000918-san-soci






