でも、あなたも発音を気にしすぎて、英語を話すことにためらったりしてませんか?
私も昔はそうで、もごもごもごって話してました。
でもでも、ハワイのユースホステルで何について話してたのか、忘れちゃいましたが、華僑の人たちの英語が、ネイティブに通じてるのでびっくり
だって、文法的にもおかしいところが一杯ある上、なんと言ってもその発音!
でもでもでも、臆せず、どんどん言いたいことを言い、コミュニケーションがとれてるんですから
調度今読んでる尊敬する大前研一さんの本『下剋上の時代を生き抜く 即戦力の磨き方』にも書かれてあり、ちょっと抜粋してご紹介しますね。
まじめな人のためにいっておくが、
“英語には正しい発音などない”のである。
アメリカ人だってニューヨークとテキサスでは
同じ単語でも発音がまるで違う。
それでもなんとか通じるのだから、
それでいいくらいにアメリカ人は思っている。
どちらが正しい発音だなんて問題にしているのは、
言語学者ぐらいなものだ。
英語では犬の鳴き声は「バウウウ」だからといって、
アメリカの犬がそうやって鳴いているわけではない。
そんなことより聞こえたまま上手に真似できれば、
「ああ、犬の鳴き声だ」
とアメリカ人でもインド人でも必ず通じるだろう。
自分にはこう聞こえた、だから同じように発音する。
それでいいし、言葉というのはそうやって
習得していくものなのだ。
気にせず、どんどん話しましょう






