英語には正しい発音などない!

先日、『TOEICの英語って・・・』で、実は「英米の英語にも多くの方言があり、教科書で習う「標準語」で話す人は、4%にも満たない」ってお話をしましたが、発音にも言えるんですよね〜。

でも、あなたも発音を気にしすぎて、英語を話すことにためらったりしてませんか?

私も昔はそうで、もごもごもごって話してました。わーい(嬉しい顔)

でもでも、ハワイのユースホステルで何について話してたのか、忘れちゃいましたが、華僑の人たちの英語が、ネイティブに通じてるのでびっくりダッシュ(走り出すさま)

だって、文法的にもおかしいところが一杯ある上、なんと言ってもその発音!

でもでもでも、臆せず、どんどん言いたいことを言い、コミュニケーションがとれてるんですからexclamation

調度今読んでる尊敬する大前研一さんの本『下剋上の時代を生き抜く 即戦力の磨き方』にも書かれてあり、ちょっと抜粋してご紹介しますね。

 まじめな人のためにいっておくが、
 “英語には正しい発音などない”のである。

 アメリカ人だってニューヨークとテキサスでは
 同じ単語でも発音がまるで違う。

 それでもなんとか通じるのだから、
 それでいいくらいにアメリカ人は思っている。

 どちらが正しい発音だなんて問題にしているのは、
 言語学者ぐらいなものだ。

 英語では犬の鳴き声は「バウウウ」だからといって、
 アメリカの犬がそうやって鳴いているわけではない。

 そんなことより聞こえたまま上手に真似できれば、
 「ああ、犬の鳴き声だ」
 とアメリカ人でもインド人でも必ず通じるだろう。

 自分にはこう聞こえた、だから同じように発音する。
 それでいいし、言葉というのはそうやって
 習得していくものなのだ。


気にせず、どんどん話しましょうるんるん