音読は、最高・最強の英語学習法と断言する方はすっごく多いです。
駿台予備学校の人気講師である大島保彦さんも、『駿台式!本当の勉強力』で
「ふと、あるとき、思いついた。学校の教科書の試験範囲の部分を音読してみることを。ただ闇雲に音読した。発音がいいかげんな単語は調べなおした。慣れてきたら教科書を伏せて口に出していってみた。新聞広告の裏が白紙のものをためておいて、そこに書き写してみた。最低100回はやってみた。それ以来、中間・期末試験で95点未満を取った記憶がない。その後、大学入学後もいろいろな語学に挑戦したが、いつも同じようにやってみた。うまくいった」
と仰ってます。
また、カリスマ英語教師でベストセラーを刊行している安河内哲也さんは、『できる人の英語勉強法』の中で、
「(予備校での)音読・直読という英語学習法との出会いは、それまで訳読中心の学習法しか知らなかった私には、青天の霹靂でした。音読・直読の学習法をスタートしたことで、私自身の英語力に大きな変化がおきました。『リーディング』と『ライティング』の力が飛躍的に伸びたのです」
と、仰ってます。
私のお薦めの音読の本は、『英会話・ぜったい・音読』シリーズです
CDで、シャドーイングもしてみてね。






